嬉しい便りが届きました。アラスカより!! [ヨットの話題]
2011年12月19日
Hi勝美です、社長はじめ皆さんお元気ですか?
*冒険とは「崇高な理念と、科学的根拠と、周到な準備、そして蛮勇に近い行動力」。
多くの人に与える感動。
(OP便り編者)
*冒険論その一。
*「ヨットの単独太平洋横断はリンドバーグの大西洋初飛行に相当すると思いますがいかがでしょう。
太平洋の初横断飛行はハードンとパングボーンの二人でした。
それにしてもアメリカでの評価と日本での評価がかなり違っているのは残念です。
帰ってくれば一騒ぎあると思われますが新聞は論説で取り上げてもいいくらいだと考えます。
あれが内の息子だったら今晩死んでも悔いなしと、女房にいっています。」加納一郎。
評論家、南極と北極の紹介で知られる。
「人類の将来に大きな寄与をする点では、宇宙開発計画などの意義は絶大だが、他方、個人の冒険心が人間活動の支えとなっていることは何時の時代にも通じていよう。{南極のスコット}を今日なお敬愛しつずける英国人の間には、つねに純粋な形のアドベンチュアが尊ばれているように思われる。」、後略。
1962年8月15日朝日新聞夕刊「今日の話題」 本田勝一「冒険論」より抜粋。。
*堀江謙一の太平洋横断成功に関する評より。無謀か冒険か。1962年二つの冒険航海。

「ONLY YOU」森高様からの嬉しいメールです。
前文をそのまま転載します。
「お帰りなさい」の食事会!!企画しましょうか。
こちらkodiakも冬景色です雪・氷・雨の連続です靴底に滑り止必じゆ品です、
全てアイスバンと思ってください!近じか大阪に帰るので楽しみにしています、
全てアイスバンと思ってください!近じか大阪に帰るので楽しみにしています、
又出島に行きますのでよろしく!おみあげに楽しい
話を聞かせます、平野さんにもよろしく伝えて下さい。
話を聞かせます、平野さんにもよろしく伝えて下さい。
1年間はKodiak でヨットの整備と英語の勉強をなさる予定だそうです。
さりげな無く、しかし素晴らしい冒険者!!土産話が楽しみです。
『師匠!お帰りを心待ちにしています。
勝一
2001年12月18日(日)
「冒険とはなんやろか」
森高様のこの「海」と「風」そしてひたすらに「ヨット」を愛される生き方!
もう一度「冒険とはなんやろか」考察してみました。
『冒 険 論』
「私の人生に”冒険”は無し。101歳現役スキーヤ 三浦敬三
私は日本におけるスキーの黎明期からスキーをはじめて、八甲田という大自然に育まれてきましたから、「スキーの草分け」と呼ばれることがあります。
また、60歳を過ぎてからヨーロッパに出かけアルプスを滑るようになりました。
また、60歳を過ぎてからヨーロッパに出かけアルプスを滑るようになりました。
62歳で雄一郎の富士山直滑降に同行し70歳でヒマラヤ、シャングリ氷河での滑降も実現し77歳の時キリマンジャロ登頂とスキー滑降を成功させたりもしました。
其の後も88歳ヨーロッパアルプスのオートルート(ツエルマット~ザースアジュマジェロ間も路破しています。こうして並べてみると
なんだかいつもとてつもなく大きなことに挑戦している冒険者のようですが、実は私にとって冒険というものではないのです.
なんだかいつもとてつもなく大きなことに挑戦している冒険者のようですが、実は私にとって冒険というものではないのです.
後略「101歳の少年」実業の日本社発行
海は移り気で情け容赦のない婦人である。
何人も彼女の胸に安らぎを見いだすことはない。
そしてもし彼女を征服しようとするならば、
人はその持てる力を全て注がねばならない。
詠み人知らず
「ホーン岬への航海」ハル・ロス著 野本謙作訳 より
*冒険とは「崇高な理念と、科学的根拠と、周到な準備、そして蛮勇に近い行動力」。
多くの人に与える感動。
(OP便り編者)
*冒険論その一。
*「ヨットの単独太平洋横断はリンドバーグの大西洋初飛行に相当すると思いますがいかがでしょう。
太平洋の初横断飛行はハードンとパングボーンの二人でした。
それにしてもアメリカでの評価と日本での評価がかなり違っているのは残念です。
帰ってくれば一騒ぎあると思われますが新聞は論説で取り上げてもいいくらいだと考えます。
あれが内の息子だったら今晩死んでも悔いなしと、女房にいっています。」加納一郎。
評論家、南極と北極の紹介で知られる。
「人類の将来に大きな寄与をする点では、宇宙開発計画などの意義は絶大だが、他方、個人の冒険心が人間活動の支えとなっていることは何時の時代にも通じていよう。{南極のスコット}を今日なお敬愛しつずける英国人の間には、つねに純粋な形のアドベンチュアが尊ばれているように思われる。」、後略。
1962年8月15日朝日新聞夕刊「今日の話題」 本田勝一「冒険論」より抜粋。。
*堀江謙一の太平洋横断成功に関する評より。無謀か冒険か。1962年二つの冒険航海。

冒険論その2。
「山があるから」。
なぜ、あなたは航海するのですか、「其処に海があるから。」とあなたは答えますか。
イギリスの登山家マロリー(1886年から1924年)は第一回エベレスト遠征に参加し第三回遠征(1924年)の際。第6キャンプを出発したまま行方不明なった。
以下冒険論、序論。
「彼が第2回遠征から帰って後、アメリカのフィラデルフィアで講演会をしたことがある。
終わって演壇を去ろうとしたとき、聴衆の中から一人の婦人が質問をした。
「なぜ(それほどにも)あなたはエベレストに登りたいんでしょうか」
その時、質問者を哀れむようにして、いらいらしながら答えた彼の”放言”が、
「存在するから」(because it is there )なのだ。
すなわち、世界最高峰としての「エベレスト」に登る理由に対して答えたのであって、「山に」登る理由を説明したのではない。
もっと正確に言おう。彼は「処女峰エベレスト」に登る理由を説明したのであって、4度目や5度目のエベレスト登頂を、ねらうための弁明では断じてない。
マロリーのあの言葉は、従ってエベレストがヒラリーらによって初登頂された1953年5月29日をもって化石となったのだ。
「冒険論」。本多勝一著より抜粋。
言葉の定義
「冒険」ーーー危険を冒すこと。成功の確かでないことをあえてすること。(広辞苑)より。
こりゃいったい何のこと?
「冒険は、本質的に無謀なものでなければならない。無謀とは、生命の危険を、大なり小なり含むということであって、100%安全な冒険,即ち「無謀でない冒険」は、形容矛盾のナンセンスである。
ただし、100%危険な、確実に死ぬような行為は、「自殺」と呼んで冒険とは区別している。
それでは「無謀でない冒険」、つまり安全な冒険とは何か。これが「冒険ごっこ」なのだ。スリルがあってカッコいい場合もあるが、少しも危険でない。世間には、冒険と思われながら実は冒険ごっこに過ぎない「行動」、がよくある。 「冒険論」本多勝一著より。
「山があるから」。
なぜ、あなたは航海するのですか、「其処に海があるから。」とあなたは答えますか。
イギリスの登山家マロリー(1886年から1924年)は第一回エベレスト遠征に参加し第三回遠征(1924年)の際。第6キャンプを出発したまま行方不明なった。
以下冒険論、序論。
「彼が第2回遠征から帰って後、アメリカのフィラデルフィアで講演会をしたことがある。
終わって演壇を去ろうとしたとき、聴衆の中から一人の婦人が質問をした。
「なぜ(それほどにも)あなたはエベレストに登りたいんでしょうか」
その時、質問者を哀れむようにして、いらいらしながら答えた彼の”放言”が、
「存在するから」(because it is there )なのだ。
すなわち、世界最高峰としての「エベレスト」に登る理由に対して答えたのであって、「山に」登る理由を説明したのではない。
もっと正確に言おう。彼は「処女峰エベレスト」に登る理由を説明したのであって、4度目や5度目のエベレスト登頂を、ねらうための弁明では断じてない。
マロリーのあの言葉は、従ってエベレストがヒラリーらによって初登頂された1953年5月29日をもって化石となったのだ。
「冒険論」。本多勝一著より抜粋。
言葉の定義
「冒険」ーーー危険を冒すこと。成功の確かでないことをあえてすること。(広辞苑)より。
こりゃいったい何のこと?
「冒険は、本質的に無謀なものでなければならない。無謀とは、生命の危険を、大なり小なり含むということであって、100%安全な冒険,即ち「無謀でない冒険」は、形容矛盾のナンセンスである。
ただし、100%危険な、確実に死ぬような行為は、「自殺」と呼んで冒険とは区別している。
それでは「無謀でない冒険」、つまり安全な冒険とは何か。これが「冒険ごっこ」なのだ。スリルがあってカッコいい場合もあるが、少しも危険でない。世間には、冒険と思われながら実は冒険ごっこに過ぎない「行動」、がよくある。 「冒険論」本多勝一著より。
浜の様子 2011年12月10日 クリスマスデコレーション [浜の様子]
こんばんは。
航祐です。
今日はクリスマスのデコレーションをしましたが、改良の余地がありそうです。
出島ヨットハーバーのクリスマスパーティーは18日(日)開催です。
また同日午前は帆走会です。
どうぞ皆様ご参加ください。
航祐
ノラ21 restore その1 ハル塗装 [浜の様子]
こんにちは、航祐です。
本日のエントリーは、現在進行中のノラ21 restoreについてご紹介します。
以前のエントリーで予告致しました通り、今回はハル塗装(ベースカラー)の過程をご紹介致します。
まずはハルの下地を整えます。
今回は、ハルの一部が塗装されていましたので、まずそれを剥離しハル全体のサンディングおよび大きい傷などのパテ埋めを行いました。(上記3枚の写真)
この段階では、厚付け用のポリパテを使用しながら、仕上げ用のグレージングパテを併用しています。
その後、一度目のプラサフ塗装を行ったのが上2枚の写真です。
この工程によって、より細かい傷や凹凸、ピンホールなどが分かりやすくなります。
プラサフ塗装後、さらにサンディングそして再度グレージングパテを打ち、そして磨き出します。
2回目のプラサフ塗装が終了そして塗料のノリを良くするため、軽く粗しています。
上塗り塗装完了です。
塗料は2液性のアクリルウレタン樹脂です。
この後、ウォーターラインの所に異なった色を塗装します。
その様子は、また後日。
航祐
帆走会 2011年11月27日 [浜の様子]
こんにちは。
航祐です。
昨日は出島にて恒例の帆走会が行われました。
今回は、9艇のエントリーがあり一文字ヨットクラブのContrailさまもシングルハンドにてご参加頂きました。
また、和歌山オーシャンヨットクラブの梵風さまには、沢山の写真をご提供頂きました。
ありがとうございました!
そして、今回はめずらしく私も撮影しましたので、合計で300枚近くの写真がありますが、一部を紹介させて頂きます。
写真はすべてクリックで大きくなります。
また、ご自身の艇の写真でご希望のものが有りましたら、サイズの大きいものがございますのでお申し付けください。
スタート直後
シングルの艇もあり、スピンやジェネカーのセットに時間が掛かっている艇もあります。
ようやく走り出しました。
今回は微風の中、普段スピネーカーを使われない方も挑戦されていました。
私の艇は、若者三人で乗りましたので一番早くスピンをあげ艇団から抜け出せました。
ちょっと服装がおかしいですが、私は30代ですので完全防備でした。
奥の煙突をご覧になれば、風が無い事がお分かりですね。
ここからは参加各艇の写真です。
これは私の乗船したベネトウ First235 『Umisamurai』。
艇名は最近、龍馬伝にはまっているスタッフのNickが名付けました。
スピンが小さいですね。Facebookに写真を掲載しましたところ、友達から『looks like someone's handkerchief has blown out of their pocket!』とコメントが付きました。
出島ヨットハーバーの最古メンバーのBlue Bunny(エクメドメール)。
毎回ご参加頂いてますが、スピンが揚がっているのを拝見したのは初めてです。
オセアッテック(Moody)シングルハンドでのご参加です。
レース後のスピーチでは『殿はお任せください』との言葉をちょうだいしました。
微風時に重い船は不利ですね。
一文字ヨットクラブよりご参加頂きましたContrail(ベネトウFirst 305)
シングルでジェネカーまで展開されています。
ブログではいろいろなクルージングスポットなど有益な情報が満載です。瀬戸内海から日本海側にクルージングに出られる方は是非ご覧ください。
Sea Gator (Y26C)
アメリカ人のオーナーで、毎回ご参加頂いております。
スピンランは慣れたもの?!
Gabotenjima (Old Salt 6.2m)
シングルハンドでのご参加です。
スピンが無いとちょっと不利ですね。スピンもしくはジェネカー作りませんか?
Wind Kids(ブルーウォーター23)
いつも上位を帆走されています。今回も3位入賞です。
出島に来て頂いたときはお若かったですが、さすがにKidsというにはそろそろ。。。
学生たちが乗っているボアラクテ(Old Salt 8m)
いつもSea Gatorと競っています。そしてその棚ぼたを頂くのが私な訳で。。。
ありがとう。
みどりちゃんもこの艇に乗艇していました。
みどりちゃんを除いて学連ヨット部のOBメンバーが多数を占めるはずですが、ちょっとスピンランが。。。
あぁ、なるほど。スナイプのメンバーしかいなかったのね(笑)
Hau'oli(岡崎Briand34)
艇種は言いませんが、最初に買われた艇がとても遅かった為、購入後一ヶ月でこの艇に乗り換えられました。
そして前回の1位に続き、今回は2位でした。おめでとうございます。
ご自身は『金にものを言わせて』とおっしゃってますが、ウィンドサーフィンやその他の遊びで鍛えられた感性は本物かと。
今回、スピンランは初めてだったそうですが、そこそこ様になっていると思われませんか?
次回帆走会は、12月18日です。帆走会後のパーティーはクリスマスパーティーです。
どうぞ皆様ご参加ください。
航祐
浜の様子 2011年11月26日 [浜の様子]
本日は快晴です。
出島の紅葉も今がピークです。
今日はみどりちゃんがアルバイトに来てくれました。
そして彼女に課せられた仕事は、桟橋の計測でした。
本桟橋および東桟橋
縮尺は正しく有りません。
北桟橋
これは桟橋を定期的かつ効率的に保守する為に、修理した箇所やアンカーの入り方などを記録するために計測してもらいました。
これを使ってモデリングソフトで各データーをレイヤー別に保存していきます。
この冬のうちに、来シーズンに向けて万全の状態にしてきたいと思います。
航祐
本日の浜の様子およびノラ21レストアのこと [浜の様子]
こんにちは。
航祐です。
出島は昨夜より荒れ模様となっており、気温も一気に下がり冬の到来を感じさせます。
写真は午後4時半に撮影しました。
春から秋にかけての忙しい時期も過ぎ、桟橋のメンテナンスや中古艇の整備などまとまった仕事ができる季節になりました。
今冬はお客様より依頼を受けまして、ノラ21のレストアをさせて頂いております。
作業項目は大きくわけても以下のように20項目に及びます。
1、ハル塗装
2、デッキ塗装
3、スイミングラダー取付
4、スタンディングリギン交換
5、ランニングリギン交換
6、ブームバング設置
7、ライフライン交換
8、ポートライト設置
9、丸窓設置
10、メインシートアレンジ変更
11、コクピットチーク張り
12、船内塗装および木部ニス塗装
13、船内側壁バテン張り
14、船内すのこ型ベンチ作成
15、チェーンプレート仕様変更
16、船外機換装およびエンジンウェル補修改造
17、船内灯増設
18、スカイライトハッチ窓交換
19、船内床板設置
20、プシュピット設置
現在までにハルのベース色塗装は終了しており、その様子はまた後日エントリーしますが、今日の様子を少しご紹介します。
デッキ塗装のため、パルピットやスタンションなどを取り外しています。
後方から。
みどりちゃん、足下に気をつけて落ちないでよ。
一部パテ打が始まっています。
次回はハルの塗装準備から塗装完了までを紹介致します。
☆お知らせ
今週の日曜日は毎月恒例の帆走会です。
スタートは午前11時、ブリーフィングは午前9時から行います。
例の如く、帆走会の後は今年最後のBBQパーティー(次回はクリスマスですので、BBQではありません)です。
どうぞ皆様お誘い合わせの上、ご参加頂きますようお願い申し上げます。
航祐
帰国後より現在までの出来事 [浜の様子]
ご無沙汰しております。


航祐です。
例のごとく更新が滞っておりました。申し訳有りません。
今回のエントリーはこの春から現在までにこの出島にておこった出来事もしくはニュースをハイライトでお送り致します。
出来事その1:海上航海安全祈祷式
4月10日には開口神社の神主様にお越し頂き、今季の航海の安全を祈願してご祈祷に来て頂きました。
神事の後は、花見をかねてクラブハウスにてBBQパーティーを開きました
出来事その2:招き猫
5月某日、クレーン日の朝に駐車場前に子猫が捨てられていました。
残念ながら右の子猫は病院に連れて行きましたが、衰弱が激しく救えませんでした。。
左の子は現在MAY(メイ)と名付けられ、現在も元気に(少し大きくなりすぎですが)過ごしております。
若い頃の社長からは考えられないのか、当初は『社長だいじょうぶか?!』という声も聞かれましたが、人は歳を重ねるとこのようになるのですね!?
誰が言ったのか、『この猫は招き猫ではないか』という話を聞いて社長に可愛がられていますが、メイが来てから古いお客様が出島に立ち寄って下さる機会が増えたように感じます。
スタッフ一同努力をして、新しいお客様にも来て頂きメイが真の招き猫になるようにがんばります。
出来事その3:学生クルーザー同好会および帆走会復活
今年の春より、私の後輩たちが定期的に出島に遊びに来てくれるようになったり、他にもちらほらと若い方々に出入りして頂いております。
彼らの協力を得ながら、今年5月より毎月一回帆走会およびパーティーを開催しており、大勢の皆様にご参加頂いております。
記念すべき第一回の優勝はWind Kidsの角野さんでしたが、その後回を重ねるごとに異なったWinnerが誕生しております。
12月18日(日)に本年度の最終帆走会を予定しております。どうぞ皆様ご参加ください。
出来事その4:中古エンジン完売
弊社にて在庫しておりましたYANMAR 1GM 1基および2GM 2基が完売となりました。
写真は2GMをお買い上げ頂きましたお客様が自作のアームにてエンジンを積み込んでおられるところです。
出来事その5:ハロウィンパーティー
去る10月30日(日)に行われました帆走会のパーティーはハロウィンにちなみ仮装パーティーとして開催しました。
若いメンバーは仮装にてご参加頂きました。来年は是非、先輩方にも仮装にてご参加頂きたく思います。
少しくらいですが、画面右手が帆走会1位のHau'oliのオーナー、画面左手の血だらけの幼稚園児が私です。
第2位は弊社スタッフのNick Smith。今回は女装にて参加。

第三位はRobert氏。

来シーズンは若い方々のご協力と先輩方の知恵をお借りし、より楽しいイベントを打ち出していたきたいと考えております。
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
ニュースその1:新入社員、アルバイト
スタッフも若返りを図り、19歳のNick Smithが9月より正社員として仕事をしてくれています。
Nick Yuta Smith
若さゆえにいろいろ至らないところもあるかと思いますが、仕事は一所懸命しますのでどうぞ宜しくお願い致します。
みどりちゃん
私の後輩で週に2回ほどアルバイトに来てくれています。彼女も今年から出島にてヨットを楽しんでくれています。
若いメンバーでは一番の有望株です。来年は是非彼女を中心として女子チームを結成、他のクラブレースに遠征してもらいたいと思います。
ニュースその2:森高氏出航およびアラスカ到着
6月10日にアラスカへ向けて出島を出航されました。
8月にアラスカに到着されました。
航海談はまたご本人より直接伺いたいと思います。
ニュースその3:ノラ21レストア開始
ご依頼をうけまして、この冬にノラ21のレストアをする事になりました。
その様子は順次、アップロードして参ります。
航祐
帰国しました。 [OPスタッフ日記]
ゴールデンウイークはセーラー達の格好のセーリング日です。本年もあるセーラーは四国一周、佐賀岬を周り太平洋沖を出島に向けてセーリング、また、淡路島を一周等など。又近場の、淡輪訪問、白浜への温泉セーリング。
お天気が微妙ですがご安航を!!
*イギリスのUniversity of Plymouth(プリマス大学)にて造船工学部海洋設計科、プレジャーボート設計を専攻。4年の留学生活を経て2年間の現地での設計修行を終えてこの4月3日に帰国しました。
*栄誉ある『First Class honours(最優秀成績)」で卒業、イギリスの造船学会から表彰されるとともに学生造船学者賞を授与されました。
セーラーの方達のより良い充実したヨットライフのお手伝いが出来る事を目標に尚更に勉強に励みますのでどうぞ叱咤鞭撻のほどお願い致します。留学生活の経験を生かしイギリスでのヨット界を紹介させて頂きたくも思っています。
*航祐本人のブログ(Hunadaiku ヨットデザイナーへの道)での自己紹介を下記に添付します。
*****
2003年末にハンブルグのボートショーに行かせて頂く機会があり、そこでたくさんのヨットやそれに関わる人々を見たときに大変感銘を受け、『もっとヨットについて勉強したい』と思い、また有り難い事に両親の助けもありイギリス行きを決意、2004年4月にはこちらにきていました。
こちらの学校は9月スタートなのですが、学生時代英語が全くと言ってよいぐらいダメだった私は、渡英した年には英語の能力が足りず希望した学校には入学できず、現在住んでいるCornwall(コーンウォール)州のFalmouth(ファルマス)という小さな町にある Falmouth marine schole (造船専門校)でボートビルディング(造船)を一年間勉強し、2005年にUniversity of Plymouth(プリマス大学)のSchool of Engineering(工学部)Marine Sports Technology学科に入学しました。
大学では、ヨットの設計に必要なほとんどの事、たとえば造船工学を初めとして流体力学、構造力学、材料工学、航海学、デザイン、ビジネスおよびマネジメントなどを学び、在学中にはThe Royal Institute of Naval Architecture(RINA 英国造船学会)からは奨学金や、また卒業研究に対してStudent Naval Architect Award(学生造船学者賞とでも訳すのでしょうか)を、The Institute of Marine Engineering, Science&Technology(IMarEST 海洋工学、科学および科学技術学会)からは、The Prize for the Graduate with outstanding performance(最優秀学士賞)を頂き、2009年夏にFirst Class Honours(最優等学位)にて卒業させて頂きました。
このような結果を残す事が出来たのは、一重にお付き合い頂いていたお客様や友人、クラスメイトそして両親など多くの人々に力を頂いたからこそだと感謝しております。
大学では、ヨットの設計に必要なほとんどの事、たとえば造船工学を初めとして流体力学、構造力学、材料工学、航海学、デザイン、ビジネスおよびマネジメントなどを学び、在学中にはThe Royal Institute of Naval Architecture(RINA 英国造船学会)からは奨学金や、また卒業研究に対してStudent Naval Architect Award(学生造船学者賞とでも訳すのでしょうか)を、The Institute of Marine Engineering, Science&Technology(IMarEST 海洋工学、科学および科学技術学会)からは、The Prize for the Graduate with outstanding performance(最優秀学士賞)を頂き、2009年夏にFirst Class Honours(最優等学位)にて卒業させて頂きました。
このような結果を残す事が出来たのは、一重にお付き合い頂いていたお客様や友人、クラスメイトそして両親など多くの人々に力を頂いたからこそだと感謝しております。
*帰国後ひと月が経過しました。お役に立てていますでしょうか。
*近日中に「プレジャーボート、ヨット設計室」を開設します。ご期待とともに応援を宜しくお願い致します。
雪景色の出島ハーバー! [浜の様子]
午前中も雪は降り止まず雪景色の美しいハーバーのプレゼントになりました。
写真でその見事な様子をご覧ください。!!










初セーリング、餅つきの様子 [浜の様子]
新年明けましておめでとうございます。
昨年もたくさんの皆様に当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございました。
どうぞ本年もお越し下さいますようお願い申し上げます。
さて、新年2日に毎年恒例の初セーリングおよび餅つきを行いました。
この行事は出島ヨットハーバーが係留艇が数えるほどしか無かった頃より続いております。
本年もたくさんの皆様にご参加頂きました。ありがとうございました。
今回は写真が趣味である私の兄も、帰省しており彼に写真を撮ってもらいました。本日はその写真の一部を掲載させて頂きます。
今年の春までには、活動の拠点を日本に移し新たな気持ちで頑張っていきたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
航祐

























































































